晴れの全国大会活躍を 3高校20人に江津市長が激励

山下修市長(右端)から激励金を受け取る生徒
 7月下旬から8月にかけ、スポーツや文化活動の全国大会に出場する江津市内の高校生に対する激励会がこのほど、同市江津町の市役所であった。江津、江津工、石見智翠館の3高校から生徒計20人が出席し、大舞台での活躍を山下修市長に誓った。

 同市内からは、全国高校総体に江津の男子ハンドボール部、江津工の弓道、ボートの両部員、石見智翠館の女子ソフトテニス部員が出場。全国高校総合文化祭の囲碁、放送の両部門で江津と石見智翠館の生徒が県代表に選ばれ、NHK杯全国高校放送コンテストにも、石見智翠館の生徒が出場する。

 山下市長は「実力をいかんなく発揮し、活躍されることを心から祈念している」と述べ、生徒一人一人に激励金を贈呈。このうち、県総体ボート女子ダブルスカルで優勝した江津工2年、沖田海里さん(16)は「練習してきたことを出し切り、優勝を目指したい」と抱負を語った。

2017年7月23日 無断転載禁止