原発事故時 福祉タクシー確保協定 山陰両県と中国5県協会

 島根、鳥取両県は24日、中国電力島根原発(松江市鹿島町片句)の事故時の住民避難に必要となる福祉車両を確保するため、中国5県のタクシー協会と緊急輸送に関する協定を締結した。広域避難計画の実効性を担保する取り組みの一環。

 両県が原発30キロ圏内を対象に、事故時の避難方法を調査した結果、福祉車両は約1万6千人分が必要と推計している。

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2017年7月25日 無断転載禁止