中電・震源断層 評価延長を規制委に提示

 中国電力は28日、東京都内で開かれた原子力規制委員会による島根原発2号機(松江市鹿島町片句)の審査会合で、震源断層の長さの評価を従来の約25キロから約39キロに延長する方針を正式に伝えた。規制委側は距離が近づいた鳥取沖西部断層との連動性などを巡る議論が必要だと指摘し、延長した評価を了承するかは持ち越した。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

2017年7月29日 無断転載禁止