開星野球部が優勝報告 「甲子園 全力で戦う」

藤原孝行副知事(左)に甲子園での活躍を誓う開星高校野球部の(左から)葉田翔人主将、森山凱、湯浅仁両副主将
 夏の甲子園出場を懸けた全国高校野球選手権島根大会で3年ぶり10度目の優勝を果たした開星高校(松江市西津田9丁目)の葉田翔人主将(18)らが31日、松江市殿町の県庁で優勝報告を行い、7日開幕の全国大会に向けて「県代表に恥じない戦いをしたい」と誓った。

 島根大会でノーシードから出場39校の頂点に立った選手たちは全員が初めての夏の甲子園。森山凱(17)、湯浅仁(17)の両副主将を含む3年生3人が優勝旗、優勝盾を持って県庁を訪れ、葉田主将が「挑戦者の気持ちを忘れずに目の前の一戦一戦に全力を尽くしたい」と強調。森山副主将は「目標は日本一」と意気込んだ。

 県庁で迎えた藤原孝行副知事は「県民も応援している」と激励した。

 開星ナインは2日に現地入りし、4日に大阪市内で組み合わせ抽選会に臨む。

2017年8月1日 無断転載禁止

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