開星ナイン健闘を誓う 学校で壮行式

声援を受けながら、葉田翔人主将を先頭に入場する野球部員
 第99回全国高校野球選手権大会に県代表として出場する開星高校野球部の壮行式が2日、松江市西津田9丁目の同校体育館であった。3年ぶり10度目の出場を決めたナインが生徒や教職員ら約500人を前に、甲子園での健闘を誓った。

 葉田翔人主将(18)らベンチ入りメンバー18人が制服姿で登壇。大多和聡宏校長が「甲子園という夢の舞台での活躍を期待している」と激励し、生徒会長の長谷川友飛さん(18)は「開星の代表、島根県の代表として頑張ってほしい」とエールを送った。

 葉田主将は「甲子園でも挑戦者という気持ちを持って一戦一戦を全力で戦い、日本一を目指して頑張りたい」と意気込みを語った。

 壮行式の後、ナインは大阪市内の宿舎へ向けて出発した。3日に甲子園練習を行い、4日の組み合わせ抽選会で対戦相手が決まる。大会は7日に開幕する。

2017年8月3日 無断転載禁止

  • 47クラブ