出雲・斐川の営農組合 神見守る「結米」発信強化

 島根県出雲市斐川町直江の結(むすび)地区のコメ農家でつくる結営農組合(佐藤道夫組合長、18人)が、地名の由来を強みに米の直接販売に乗りだしている。食味値90以上の米を2016年産から「結米(むすびまい)」として発信。石見銀山生活文化研究所(大田市大森町)が評価し、同社が運営する宿泊施設や都内のカフェで提供する米は、16年秋から全て「結米」になった。組合は結米を全国に広め、次世代につなげたいと意気込む。

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2017年8月13日 無断転載禁止