「目立ちたい」と野沢直子 お笑いステージに出演

 記者会見に登場した野沢直子=東京・銀座

 お笑いタレントの野沢直子らが、「ジ・エンプティ・ステージ 2017サマー」公演を前に、東京・銀座の会場で記者会見した。後輩たちを差し置いても「私だけ目立ちたい」と野沢は語り、記者にも絡むなど、終始マイペースだった。

 同ステージは芸人の一人しゃべりと、チームによるコントで構成。観客が出したお題に対応する即興芸も見どころだ。

 「バッファロー吾郎」の竹若元博は「他のステージでは、あいつより受けたいとかなるが、チームで一つの笑いを目指していけるのがうれしい」。南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代も「みんな性格が良くなっていき、(相方の)やまちゃん(山里亮太)みたいな人が一人もいない」と結束の強さを強調した。

 ところが、野沢は「チームワークというより、自分だけが目立てば良い方なので」とばっさり。さらに男性記者から、ブラウス越しに下着が透けていると指摘されると、「ちょっと、熟女好き? やだ~やだ~」と“野沢節”で笑いを誘っていた。同ステージは27日まで。

共同通信社 2017年8月15日 無断転載禁止