島根・米子境港 「メジャーリーグに学べ~経営戦略と人材育成」

  タック 川本氏
メジャー球団に学ぶ、勝つための組織と人材育成!

 講師 国際スポーツアナリスト タック川本氏

 演題 「メジャーリーグに学べ~経営戦略と人材育成」


 山陰中央新報社の「島根政経懇話会」「米子境港政経クラブ」は、平成29年9月12日(火)・13日(水)に定例会を開催します。今回は、国際ビジネス&スポーツアナリストのタック川本氏に「メジャーリーグに学べ~経営戦略と人材育成」のテーマでお話しいただきます。


 イチローをはじめ、ダルビッシュ有、田中将大、前田健太など多くの日本人選手が野球の本場・アメリカのチームで活躍しています。その一方で、選手としてではなく、メジャー3球団のフロントで編成部門などを担当してきたのが川本さんです。

 大学卒業後に渡米、南米アマゾン河で探検、研究生活を送った後、中西部を中心にビジネスコンサルタントとして活躍。この間、ロイヤルズ(カンザスシティー)、エクスポズ(モントリオール)、エンゼルス(ロサンゼルス)の各球団で計27年間、オペレーション、国際編成などに携わりながら、メジャー球団の経営の内実を学んできました。特に2002年、球団創立42年目にして初めてワールドチャンピオンに輝いたエンゼルスのフロントに在籍した経験があり、その間に学んだ実務を生かし、現在はビジネス&スポーツアナリストとして日米両国で著述、講演、テレビ出演等で幅広く活躍されています。

 講演では、メジャーリーグの球団経営の実情に触れながら、経営革新に対する考え方と手法、企業を活性化させる人と組織、成功者および一流になるための条件などについて熱く語っていただきます。

<タック川本氏のプロフィール>

 講師略歴 1943(昭和18)年、東京生まれ。早大卒業後、米国で国際情報社会学を研究。その後、メジャー球団のフロントに在籍、編成部門を中心に経営に携わる。現在は日米両国で講演、執筆、TV出演等で幅広く活躍中。主な著書に「プロは反省するな!」「人生にコールド負けはない」など。

                 (本会は会員制です)

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2017年8月17日 無断転載禁止