島根原発の点検記録 管理システムを確認

 中国電力島根原発(松江市鹿島町片句)で発覚した低レベル放射性廃棄物処理に使う流量計の点検記録偽造問題を巡り、立地自治体の島根県と松江市は17日、同原発で安全協定に基づく立ち入り調査を行った。再発防止策の一つで、機器の点検記録を一元管理する「統合型保全システム(EAM)」が改良後の運用段階に入ったことを受けた対応。

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2017年8月18日 無断転載禁止