地区住民健康調査し指導 松江総合医専が地域連携ヘ

 松江総合医療専門学校(松江市上大野町)が、高齢化率41%に達する松江市大野地区で今秋、地区内の全住民約1300人を対象にした健康実態調査と、健康指導に乗り出す。専門知識を持つ教官や学生の力を生かし、住民の保健活動と、住み慣れた場所で暮らせる地域包括ケアシステムの充実に貢献する。

 2018年度に開学20年を迎え、地域貢献度を高め教育内容を充実させる取り組みの一環として、地元の公民館や社会福祉協議会と協力し、住民の健康づくりを支える「地域連携ヘルスシステム」の構築を計画した。

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2017年9月9日 無断転載禁止