羽田増便維持アピール 萩・石見と鳥取 県内にも結果明示

 羽田空港発着枠の配分先を決める国土交通省の政策コンテストで、2017年度まで1往復増便となっている萩・石見(島根県益田市内田町)、鳥取(鳥取市湖山町西4丁目)両空港の増便継続の可否を検討する有識者懇談会(座長・竹内健蔵東京女子大教授、6人)が13日、東京都内であった。島根、鳥取両県幹部ら関係者は、搭乗者増加に向けた今後の対策や、これまでの実績を訴え、18年度以降の継続を求めた。結果は早ければ9月中に示される。

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2017年9月14日 無断転載禁止