「くにびき彩陽会」 作品129点 来場者の目を引く

 島根県高齢者大学校・シマネスクくにびき学園東部校の卒業生らでつくる「くにびき彩陽会」(山口哲雄会長)の会員が手掛けた絵画や陶芸品、金工品、工芸品の作品展が14日、松江市東朝日町の中国電力ふれあいホールで始まった。堀川や大山を描いた水彩画や葉の形をした皿など、会員30人が丹精込めて作った129点が来場者の目を引いている。17日まで。入場無料。

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2017年9月14日 無断転載禁止