山陰インバウンド 研究者が先進地事例など紹介

 訪日外国人客向けのビジネス創出を目指す、山陰インバウンド機構(鳥取県米子市末広町)が14日、日本の古民家再生の第一人者として有名な東洋文化研究者のアレックス・カー氏(65)=京都府在住=を招いた講演会を松江市内で開いた。山陰両県の観光関係者ら90人が、地域の自然や景観を生かしたビジネスの可能性を考えた。

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2017年9月15日 無断転載禁止