人手不足背景、両県で広がるシニア雇用

 働き手の数が長期的に減少していく日本。対応していくため、政府が「働き方改革」の中で女性活躍などとともに目指すのが、シニア世代の就業促進だ。山陰両県でも人手不足を背景に、経験豊富なシニアの雇用が広がっているが、組織の成長につなげるにはさまざまな工夫が必要だ。シリーズ企画「変わる働き方」の第6回は、シニア雇用の在り方を考える。(9月19日付)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2017年9月19日 無断転載禁止