平井知事 FGT導入「障壁高い」 特急車両更新に注目

 鳥取県の平井伸治知事は19日の県議会本会議で、JR伯備、因美両線のフリーゲージトレイン(FGT)導入について、費用対効果が薄いことなどから「ハードルが高い」と述べ、当面は伯備線を走る特急やくもの新型車両導入を注視し、長期的には山陰、伯備両ルートを念頭に新幹線整備を促進する考えを示した。

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2017年9月20日 無断転載禁止