中国5県スポーツ13チーム 経営安定化へ連携

 バスケットボール(B1)の島根スサノオマジックやサッカー(J3)のガイナーレ鳥取を含め中国5県のスポーツチーム13団体が、集客やファンサービス、経営面のノウハウ共有など経営基盤の安定化に向けて連携することになった。スポーツを通じた持続的な地域振興にもつなげる狙いで、経済産業省中国経済産業局が呼び掛け、各団体が賛同。22日、広島市内で初会合があり、具体策の検討が始まった。

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2017年9月23日 無断転載禁止