羽生結弦が世界歴代最高点更新 今季初戦、SPで112・72

 気迫の表情で男子SPの演技を終える羽生結弦。自身が持つ世界歴代最高得点を更新した=モントリオール(共同)

 【モントリオール共同】フィギュアスケートの国際大会のオータム・クラシック第2日は22日、モントリオールで行われ、男子ショートプログラム(SP)で今季初戦の羽生結弦がミスなしの演技を披露し112・72点で首位発進した。自身が2015年のグランプリ(GP)ファイナルでマークした世界歴代最高得点を1・77点更新した。

 世界選手権2度優勝のハビエル・フェルナンデス(スペイン)は101・20点で2位。村上大介は70・09点で7位と出遅れた。フリーは最終日の23日(日本時間24日午前)に実施。

 女子の三原舞依、新田谷凜は最終日のフリーに向けて調整した。

共同通信社 2017年9月23日 無断転載禁止