最後のハーフ 湖畔疾走 松江玉造マラソンに最多1565人

号砲とともに温泉街から宍道湖に向けて一斉にスタートを切る選手たち=松江市玉湯町玉造、玉造温泉ゆ~ゆ前
 第60回松江玉造ハーフマラソン大会(松江市、一般財団法人島根陸上競技協会、山陰中央新報社主催)が24日、松江市玉湯町玉造の玉造温泉ゆ~ゆ前を発着点とする21.0975キロ(日本陸連公認コース)で行われた。フルマラソン移行を控えて最後のハーフレースで、過去最多の1565人が参加し、秋晴れの下、穏やかな風が吹き抜ける宍道湖畔を疾走した。

 午前9時の号砲とともに男女、年代別の計10部門が温泉街から一斉にスタート。国道9号から宍道湖大橋を渡り、折り返す湖畔コースで男子総合は藤井祐希(山口・トクヤマ)が1時間6分36秒で初優勝し、女子総合は俵千香(埼玉・TEAM R×L)が1時間17分46秒で2年ぶり3度目の優勝を果たした。

2017年9月25日 無断転載禁止