花の7区で鳥取2位、島根は厳しい結果に

 「和牛のオリンピック」と呼ばれる国内最大の和牛品評会「第11回全国和牛能力共進会(全共)」が9月7~11日、仙台市で開催され、担当記者2人で現地取材した。生産技術や改良成果を競う5年に1度の大会で、成績がその後の産地評価に直結するだけに大きな注目が集まる中、鳥取県勢は、最重要視してきた第7区(総合評価群)で優等賞2席(2位)を獲得し、総合成績に当たる道府県別の出品団体表彰でも過去最高の5席(5位)に入るなど大健闘。一方、島根県勢は第5区(繁殖雌牛群)の優等賞6席(6位)が最高で、厳しい結果となった。(9月26日付)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2017年9月26日 無断転載禁止