JKビジネス東京と大阪に9割超 警察庁が実態調査、最多はリフレ

 JKビジネスの営業形態

 女子高生らによる親密な接客を売りにした「JKビジネス」をする店は、今年6月末時点で全国に114店あり、このうち90%超が東京と大阪に集中していることが28日、警察庁が初めて実施した実態調査で明らかになった。

 提供サービスは、「リフレ」と呼ばれ、マッサージや添い寝などをする接触型が70%以上を占めていたことも判明。警察庁の担当者は「割の良いアルバイトのように受け止められがちだが、性被害に遭う子もいる」と注意を呼び掛けた。

 警察庁によると、JKビジネスについて、少女らが接客することを明示していたり、接客時に制服や体操着を着用していたりしていることなどと定義。

共同通信社 2017年9月28日 無断転載禁止