宍道断層 長さ39キロ「妥当」 原子力規制委

 原子力規制委員会は29日、中国電力島根原発2号機(松江市鹿島町片句)の審査会合を東京都内で開き、耐震設計上考慮する震源断層「宍道断層」の長さについて、同社が主張する39キロを妥当と判断した。断層の長さの評価が固まったことで、次回以降の審査では、耐震設計の目安となる地震の揺れを示す「基準地震動」の確定に向けた議論に入る。

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2017年9月30日 無断転載禁止