島根連敗 力の差痛感 Bリーグ1部

【第2戦・島根-新潟】第1クオーター8分45秒、島根のレーン(右)がダンクシュートを決め4-20とする=アオーレ長岡
 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の島根スサノオマジックが1日、新潟県長岡市のアオーレ長岡で第2戦を行い、新潟アルビレックスBBに55-87で完敗した。西地区で同じく今季昇格の西宮ストークス、大阪エヴェッサとともに開幕2連敗。第1クオーターで5-24とされ、最後まで精彩を欠いた。

 第3、4戦は7、8日、松江市総合体育館で行われるホーム開幕節。昇格初勝利を懸けて昨季王者の栃木ブレックスと対戦する。


 ◇第2戦(1日・アオーレ長岡、3680人)
新  潟87 24-5  55島  根
2  勝   22-13   2  敗
       16-21
       25-16


生命線の堅守ほころび

 【評】島根は完敗。攻撃が単調で、最後までペースをつかめなかった。

 第1クオーターは2、3点シュート成功率15・4%(13本中2本)。センターのスコット中心の攻撃は、相手の当たりの激しい守備に止められ、逆にゴール下の守備の甘さを突かれて5-24とリードを許した。

 第2クオーターもリズムに乗れず、13-22。ゴール下に収縮した守備を見透かされ、4本の3点シュートを決められるなど、外からのシュートで突き放された。

2017年10月2日 無断転載禁止

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