隠岐・知夫村で伝統行事「皆一」 豊漁祈願し村民ら踊る

紅白の扇を手に、「皆一」を奉納する村民たち
 島根県隠岐郡知夫村の天佐志比古命(あまさしひこのみこと)神社(一宮(いっくう)神社)で4日、豊漁や五穀豊穣を祈願して執り行われる村民らの踊り「皆一(みないち)」(知夫村指定無形民俗文化財)が奉納された。

 同神社の祭神である天佐志比古命が同村の沖合にある神島(かんじま)から、同村仁夫(にぶ)に移ったと伝えられる旧暦8月15日の鎮座記念祭に合わせ、毎年実施している。今年は知夫小中学校の児童、生徒と教職員、地区住民ら計約70人が踊りの輪に参加した。

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2017年10月4日 無断転載禁止