羽田増便 萩・石見「利用促進に課題」 鳥取は最高のA評価も

 国土交通省は4日、羽田空港の国内線発着枠を配分する政策コンテストで、萩・石見(島根県益田市内田町)と鳥取空港(鳥取市湖山町西4丁目)の1往復増便を2018年3月25日から2年間継続すると発表した。ただ萩・石見は同じ2年継続だった前回コンテストに比べて「大幅な改善を要する」とした意見が目立ち、高評価があった鳥取とは差が付いた格好となった。

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2017年10月5日 無断転載禁止