島根・米子境港 「世界的テロの拡散と日本の危機」 

佐々木 伸氏
他人事ではない!テロへの備えと危機意識を

講 師 星槎大客員教授 佐々木 伸氏

演 題「世界的テロの拡散と日本の危機」


 山陰中央新報社の「島根政経懇話会」「米子境港政経クラブ」は、平成29年11月7日(火)・8日(水)に定例会を開催します。今回は元共同通信社編集局長で、星槎大客員教授の佐々木伸氏に「世界的テロの拡散と日本の危機」をテーマにお話しいただきます。


2001年9月11日、米ニューヨークで世界貿易センタービルに旅客機が突っ込み崩壊するという史上最悪の同時多発テロ事件が発生、日本人24人を含む約3千人の犠牲者が出ました。その後もテロは世界各地で絶えず発生しています。日本では、東京五輪・パラリンピックを3年以内に控え、今年6月に「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法が成立しましたが、外国へ行く人、日本にやってくる人、日常的な往来が自由活発化する一方、世界のどこかで、いつ何が起こるか分からない世の中です。

講演では、海外取材経験が豊富で、国際テロリズムを専門とする佐々木講師に、テロを遠い国の出来事でも他人事でもなく、身近な問題として捉え、日頃の危機意識と対応について語っていただきます。ご期待下さい。

   

<佐々木 伸氏のプロフィール>

講師略歴 1948(昭和23)年、北海道生まれ。早大卒業後、共同通信に入社。ワシントン特派員、カイロ支局長、外信部副部長、ニュースセンター長、編集局長を経て、2012年から客員論説委員。専門は中東・米政治、国際テロリズム。「レバノン戦争」「訳書ホワイトハウス報道官」など著書・論文多数。

                (本会は会員制です)

■政経懇話会のページへ↓

http://www.sanin-chuo.co.jp/seikeikon/index.html

2017年10月5日 無断転載禁止