合銀が農業総合研究所と協定 山陰両県に出荷場 県外販売へ

 山陰合同銀行(松江市魚町)は5日、全国の農家から農産物を集め、首都圏や関西のスーパーなど1千店舗で直売所を展開する農業総合研究所(和歌山市、及川智正社長)と連携協定を結んだ。同社は山陰合銀の協力を得ながら、集荷拠点を山陰両県に2カ所ずつ開設。農家は5千円の登録料を支払うことで農産物を自由に出荷し、販路を拡大できる。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

2017年10月6日 無断転載禁止