新幹線効果で地方振興 京都大・藤井教授 松江で講演

 山陰への新幹線整備をテーマにした講演が11日、松江市内であり、元内閣官房参与で京都大大学院工学研究科の藤井聡教授(48)が、新幹線は人口流出を食い止め、地域振興を推し進めるインフラとして、早期整備に向けた機運を盛り上げるよう訴えた。

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2017年10月12日 無断転載禁止