米子・皆生温泉宣伝隊 山陽6信金訪ね大山1300年祭PR

 各地の信用金庫を巡り顧客や社員旅行の誘致を目指す鳥取県米子市・皆生温泉の観光宣伝隊が11、12両日、岡山、広島両県の6信金を訪問し、大山開山1300年祭を来年に控えた鳥取県西部の魅力をPRした。

 県西部地震の風評被害を払拭(ふっしょく)するため、2001年に米子信用金庫(米子市東福原2丁目)の仲立ちでスタート。年金の払い込み口座を持つ高齢者の団体旅行が入るなど手応えがあり、年1、2回ペースで首都圏や東海、関西、中四国、九州の信金を巡回。通算で2万人近い客を招き入れた。

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2017年10月13日 無断転載禁止