3県の小学生12チーム 元気にサッカー交流

元気いっぱいにプレーする選手たち
 県内外の小学生チームが交流する「第3回八咫烏(やたがらす)杯サッカー大会」がこのほど、江津市渡津町の江の川リバーサイドパークで2日間の日程であり、島根、山口、広島3県の計12チームの選手が、元気いっぱいに熱戦を繰り広げるとともに親睦を深めた。

 江津市二宮町の多鳩(たばと)神社に、日本サッカー協会のシンボルマークにもなっている「八咫烏」を招くとされる神饌(しんせん)台があることにちなんだ大会。サッカーを通して青少年の健全育成を図ろうと、市サッカー連盟が2015年から毎年開催している。

 今年は江津、浜田、益田、出雲4市の計9チームのほか、山口県から2チーム、広島県から1チームが出場した。選手たちは芝生のピッチを懸命に駆け回り、ドリブルやシュートなどで熱のこもったプレーを披露し、勝敗を競った。

 大会は、灘サッカースポーツ少年団(山口県岩国市)が優勝した。

2017年10月17日 無断転載禁止