11月4日秋季セミナー 新聞作りのポイント学ぶ

 NIE(教育に新聞を)の普及、拡大を目指して活動している県NIE研究会(会長・有馬毅一郎島根大名誉教授)の「秋季セミナー」が、11月4日午後1時から松江市殿町の山陰中央新報社大会議室で開かれる。今回のテーマは「新聞作りのポイントを学び、実践に活かそう」で、広く参加を呼び掛けている。

 第13回県わがまち新聞コンクール表彰式の後、「新聞づくりのプロに学ぼう」では、西山文男中国新聞社松江支局長が「ヒロシマ―8・6とカープ取材の舞台裏」と題し、講話する。

 続いて「わがまち新聞作品のいいところを見つけよう」として、わがまち新聞コンクールの上位入賞作品について審査員が講評し、受賞者、指導の先生が苦労話やエピソードを話す。

 「子どもたちが作った新聞の改善方法を検討しよう」では、グループで新聞作りのポイントについて意見交換を行う。

 参加申し込みは松江市立玉湯小学校の伊藤雅美教諭、電話0852(62)0350、ファクス(62)0746か、県NIE推進協事務局、電話0852(32)3305、ファクス同(32)3550へ。締め切りは23日。

2017年10月17日 無断転載禁止

こども新聞