松江シティ 初優勝逃す 全国社会人サッカー

鈴鹿に1-2ロスタイム失点

 第53回全国社会人サッカー選手権最終日は18日、福井県坂井市のテクノポート福井スタジアムで行われ、松江シティFC(中国)は決勝で、東海リーグ1部覇者の鈴鹿アンリミテッドFC(東海・三重)に1-2で敗れ、初優勝はならなかった。

 松江シティは前半9分に先制を許し、後半8分のFW西村光司のゴールで追い付いたものの、ロスタイムの右コーナーキックから決勝点を奪われた。

 地域リーグ優勝の鈴鹿などを除く、松江シティなど今大会上位2チームが日本フットボールリーグ(JFL)昇格が懸かる全国地域チャンピオンズリーグの出場権を獲得。

 同リーグは12チームが出場し、11月10日に宇都宮市などで開幕する。1次、決勝の2ラウンド制で、上位2チームが来季JFL昇格となる。

 ▽決勝

鈴鹿アン 2 1-0 1 松江シテ

リミテッ   1-1   ィFC

ドFC        (中国)

(東海・三重)

2017年10月19日 無断転載禁止

  • 47クラブ