山陰両県地価「二極化」の兆し

 景気が緩やかな回復を続ける中、三大都市圏を中心に、下落傾向が続いていた地価に持ち直しの動きが見られ始めた。島根、鳥取両県でも、全体的には下落が続いている中で、観光地や主要駅前で上昇や横ばいの地点が増えるなど、一部に明るさが見られる。その一方で、中山間地域や島しょ部では下落に歯止めがかかる気配がない。都会地と地方のように、両県内でも「二極化」する兆しが出ている。(10月24日付)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2017年10月24日 無断転載禁止