搭乗率支える個人旅行者 1周年迎えた米子-香港便

 山陰両県で二つ目の国際定期航空路線として2016年9月14日に就航した香港航空(本社・香港)の米子─香港便が、1周年を迎えた。搭乗率は堅調に推移し、9月までの直近7カ月間は70%以上の高水準を維持。利用客の多くが香港からの個人旅行者で、さまざまな観光スポットに波及効果をもたらしている。一方で、両県からのアウトバウンドの比率が低いことから、旅行会社は伸びしろが大きいとみてPRに力を入れている。(11月7日付)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2017年11月7日 無断転載禁止