鳥インフル新たに2件 松江・宍道湖岸の野鳥

宍道湖岸にいる水鳥の状況を確認する島根県職員=松江市岡本町
 島根県は10日、松江市内の宍道湖岸で死んでいた渡り鳥のキンクロハジロとユリカモメ各1羽から、簡易検査でA型鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。今シーズンの県内での簡易検査による陽性反応は4件で、このうち1件は高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が確定している。

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2017年11月11日 無断転載禁止