関係地の連携深化誓う 大田で世界遺産サミット

世界遺産の保存や活用の方策について意見を述べる首長たち=大田市大田町、あすてらす
 世界遺産がある国内自治体の首長らが集い、保存や活用の在り方を考える「世界遺産サミット」は10日、島根県大田市大田町のあすてらすで17都府県・23市区町村から約200人が出席し、関係地域間の連携深化を誓う「石見銀山宣言」を採択して閉幕した。首長らが遺跡を生かした地域振興策を議論する意見交換もあった。

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2017年11月11日 無断転載禁止