鳥インフル 島根7羽目 高病原性確定

 島根県は13日、松江市打出町の宍道湖岸で死んでいた雄のキンクロハジロについて、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が確定したと発表した。また、新たに松江市宍道町の宍道湖岸と出雲市斐川町の五右衛門川下流で死んでいたコブハクチョウ計3羽から、県の簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たことも明らかにした。

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2017年11月14日 無断転載禁止