世界初の抵抗器素材開発 小型、軽量化 可能に

 電車や発電所、家電製品など幅広い分野で利用されている抵抗器の材料について、複合材料を専門とする島根大の和久芳春名誉教授(70)=仙台市在住=や大阪市の抵抗器メーカーの研究グループが、電気抵抗率を調整できる新素材の開発に成功した。セラミックスと金属を混ぜた材料で、世界初の素材という。抵抗器の小型化や軽量化、コスト削減につながる可能性があり、数年後の実用化を目指す。

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2017年11月14日 無断転載禁止