活躍の場広がるロボット 急拡大予測される一方、課題も浮き彫りに

 山陰両県の労働現場で人手不足感が強まる中、ロボットの活躍の場が広がっている。人の手を補い、生産性向上に役立つツールとして、大きな役割を果たしているケースが少なくない。一方で、ロボット自体の価格や、運用に際してのスタッフの技術習得など、さまざまなコストが導入のネックになったり、使い勝手の悪さに直面したりするケースもあり、普及は一筋縄ではいかない様子だ。ロボット導入の現状を追った。(11月14日付)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2017年11月14日 無断転載禁止