松江シティ 全敗 全国地域CL 

1次ラウンド3戦全敗に終わり、肩を落とす松江シティFCイレブン=栃木グリーンスタジアム
 全国地域サッカーチャンピオンズリーグの1次ラウンド最終日は12日、宇都宮市の栃木グリーンスタジアムなどで行われ、松江シティFCは鈴鹿アンリミテッドFC(東海1部)に0-1で敗れ、3戦全敗、勝ち点1のAグループ最下位に終わった。

 VONDS市原FC(関東1部)がサウルコス福井(北信越1部)を1-0で下し、3戦全勝の勝ち点9で同グループ1位。BグループはアミティエSC京都(関西1部)が勝ち点8、Cグループはテゲバジャーロ宮崎(九州)が勝ち点9でそれぞれ1位となった。

 24日から千葉県市原市である決勝ラウンドは各グループ1位とともにCグループ2位のコバルトーレ女川(東北1部)が、勝ち点6で並んだBグループ2位の高知ユナイテッドSC(四国)を得失点差で上回り進出。2チームが日本フットボールリーグ(JFL)に昇格する。

 ▽Aグループ

鈴鹿アン 1 1-0 0 松江シテ

リミテッ   0-0   ィFC

ドFC          3敗

1勝2敗         (1)

(3)

▽得点者【鈴】小西洋平

ゴール遠く

 【評】松江シティはゴールが遠かった。1点を追う後半の7本のシュートはいずれも枠を捉えられなかった。

 前半はシュート3本。相手のプレスの前にリズムに乗れず、パスやトラップのミスも目立ち、18分には中央から右サイドのDF裏にパスを通され、先制を許した。

 後半は前線からボールを追い、敵陣でボールを奪う場面が増えたが、FWの金村、西村らのシュートは精度を欠いた。

2017年11月14日 無断転載禁止

  • 47クラブ