女子ログ 奥出雲観光

 先日、東京から友達が遊びに来てくれて奥出雲観光をした。おいしくて有名なハンバーガーショップやおそば屋さんを巡り、三井野原にあるループ橋や鬼の舌震にも行った。食事は地元の旬の食材を使った料理に舌鼓を打った。

 ループ橋では色づき始めた紅葉や鉄の彫刻美術館を楽しみ、鬼の舌震では「恋吊(つ)り橋」という長くて大きな橋を渡った。橋は揺れて少し怖かったが、眺めはとてもきれいだった。

 鬼の舌震はバリアフリー遊歩道になっていて、段差もほとんどなく舗装されているので、車椅子の私でも全てのルートを回ることができた。おかげで大きな岩や眺めのよい場所に行けた。自然を近くに感じることができリフレッシュすることもできた。

 行く先々で、知り合いの人やお店の人が声を掛けてくださったことも、地元の良さ、田舎の良さだと思った。そして、あちらこちらに県外ナンバーの車やバイクが止まっていることにも驚いた。それだけこの町にいろいろな人が訪れているということだ。

 地元にいながら普段はあまり行かない所を訪ねて楽しめ、改めて地元の良さを感じられた週末だった。

 これを機会に地元で行ったことのない場所にもっと行ってみようとも思った。一緒に回ってくれ、そう気付かせてくれた友達に感謝である。(島根県奥出雲町・バタフライ)

2017年11月14日 無断転載禁止