羽田便増便継続も「視界」晴れず

 羽田空港の国内線発着枠を配分する国土交通省の政策コンテストで、萩・石見空港(島根県営石見空港、益田市内田町)の羽田便の増便継続が10月に決まった。1日1往復から2往復に増便されている現在の運航体制が、2018年3月25日から2年間続く。しかし、コンテスト期間中の利用目標をこれまで達成できていない事実は重く、安堵感に浸っている余裕はない。一層の利用促進に、今から何ができるのか。課題が突きつけられている。(11月21日付)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2017年11月21日 無断転載禁止