大宮工などが対外試合禁止 日本学生野球協会の審査室会議

 日本学生野球協会は21日の審査室会議で高校の処分を決め、大宮工(埼玉)は部員の器物破損などで10月8日から来年7月6日まで対外試合禁止となった。来夏の全国選手権大会の地方大会出場は差し支えない。

 秋季中国大会で優勝したおかやま山陽(岡山)は副部長へ暴力を振るったコーチが11月2日から1年間の謹慎。一昨年夏の甲子園大会に出場した大阪偕星学園は、部員の部内いじめなどで11月1日から6カ月の対外試合禁止処分を科された。

共同通信社 2017年11月21日 無断転載禁止

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