宮原がGP2勝目、坂本は2位 16歳の樋口、ファイナル進出

 女子で優勝した宮原知子のフリー=レークプラシッド(共同) 女子フリーの演技を終え、喜ぶ坂本花織=レークプラシッド(共同)

 【レークプラシッド(米国)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、スケートアメリカ最終日は26日、レークプラシッドで行われ、女子は宮原知子(関大)が前日のショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位の143・31点を出し、合計214・03点で2015年のNHK杯以来のGP2勝目を挙げた。

 今季GPデビューの17歳、坂本花織(シスメックス)がSP、フリーともに2位の合計210・59点で2位に入った。

 GPファイナル(12月7~9日・名古屋)に進出するシリーズ上位6人が決定。日本は16歳の樋口新葉(東京・日本橋女学館高)が初出場する。

共同通信社 2017年11月27日 無断転載禁止