東京五輪合宿 鳥取に独サッカー誘致を ブッフバルト氏視察

鳥取県のサッカー関係者らと、とりぎんバードスタジアムを視察するギド・ウルリッヒ・ブッフバルトさん(左)=鳥取市蔵田
 鳥取県などが2020年東京五輪・パラリンピックに合わせ、サッカー・ドイツ選手団の事前キャンプ誘致に乗りだした。27日は元ドイツ代表DFギド・ウルリッヒ・ブッフバルト氏(56)が、練習場となるとりぎんバードスタジアム(鳥取市蔵田)などを視察。同氏は、スタジアムの練習環境などに好印象を示し、鳥取の関係者は手応えをつかんだ。

 県や鳥取市は今夏から、ドイツ選手団への誘致活動を本格的に開始した。視察は、J3ガイナーレ鳥取の岡野雅行ゼネラルマネジャーが現役時代、浦和レッズでブッフバルト氏とチームメートだったことから実現。ドイツ側は男女の代表と障害者競技など全般でキャンプ地を探しており、ドイツサッカー界に幅広い人脈を持つ同氏を招き、鳥取の環境について情報発信してもらうことにした。

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2017年11月28日 無断転載禁止