暫定2車線 防護柵1200キロ区間で導入 高速道事故激減

 国土交通省は27日、片側1車線の「暫定2車線」の高速道路ではみ出し衝突事故を防ぐため、暫定2車線の有料区間2580キロのうち、4車線化工事が進む区間などを除く約1200キロで、道路中央部にワイヤロープ式の防護柵を導入する方針を示した。島根県内をはじめ、試行設置した12路線の一部区間で、対向車線への飛び出し事故が激減した集計が明らかになったためで、導入する時期などは今後詰める。

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2017年11月28日 無断転載禁止