地元企業の大卒採用 内定者つなぎ留め躍起 辞退続出に危機感

 就職活動で企業の内定を得た2018年春卒業予定の大学生の内定辞退が増加している。学生優位の売り手市場が続く中、複数の企業から内定をもらう学生が増えているのが背景。地場企業では若手社員でつくるプロジェクトチームを立ち上げ、マンツーマンで内定者の相談に乗ったり、会員制交流サイト(SNS)を駆使して接触を図ったりと、つなぎ留めに必死だ。ただ対策を施しても辞退はなくならず、企業は危機感を強めている。

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2017年11月30日 無断転載禁止