しおかぜ駅伝 懸垂幕 師走の熱戦盛り上げる 浜田・西部本社ビル

山陰中央新報西部本社ビルに掲げられたしおかぜ駅伝の懸垂幕
 12月10日に開催される第26回浜田-益田間駅伝競走大会(愛称・しおかぜ駅伝=浜田市、益田市、一般財団法人島根陸上競技協会、山陰中央新報社主催、山陰中央テレビ特別後援、ジュンテンドー特別協賛、山陰合同銀行、中国電力、JAグループ島根、イワタニ島根協賛)を告知する懸垂幕が1日、島根県浜田市竹迫町の山陰中央新報西部本社ビルに掲げられた。師走の熱戦を盛り上げる。

 懸垂幕には「第26回しおかぜ駅伝 12月10日号砲」と大文字で記載があり、縦12メートル、横1メートル。

 今大会は、地域代表の40チームが出場。レースは、10日午前9時半に益田市乙吉町の益田陸上競技場をスタートし、浜田市原井町のしまねお魚センター前にゴールする9区間41.295キロで出場選手たちが健脚を競う。

2017年12月1日 無断転載禁止