「こども記者」1人募集 来年3月東京で意見交換

 全国各地から集まった子どもたちが、日本や自分たちの未来について意見をまとめ、発表する「第2回こども新聞サミット」が2018年3月27、28の両日、東京の日本科学未来館で開かれる。山陰中央新報社はサミットに参加する「こども記者」1人を募集する。

 こども新聞サミット実行委員会が主催し、山陰中央新報社など子ども向けの新聞や紙面を発行する全国の新聞社28社が参加。各新聞社から集まったこども記者が六つのテーマごとにグループに分かれ、話し合う。

 山陰中央新報社が派遣するこども記者は、「防災・よりよい社会」のグループで意見交換する。

 こども記者は、書類選考をした上で1月下旬に決定する予定。本人と保護者に連絡し、紙面で発表する。

 募集要項は次の通り。郵送かファクス、メールで応募する。

 ▽対象 2018年度に小学5、6年生になる島根県内在住の児童と同伴の保護者1人(旅費、宿泊費は山陰中央新報社が負担)

 ▽応募条件 サミットのテーマ「防災・よりよい社会」で話したいことを200字程度でまとめる

 ▽応募方法 児童、保護者の名前(ふりがな)、学校、現在の学年、生年月日、性別、住所、電話番号を記入

 ▽締め切り 2018年1月17日必着

 ▽送り先 〒690―8668松江市殿町383、山陰中央新報社子ども新聞編集室「こども新聞サミット」係、ファクス0852(32)3520、メールkodomo@sanin-chuo.co.jp

 ▽問い合わせ 山陰中央新報社子ども新聞編集室、電話0852(32)3394

2017年12月2日 無断転載禁止

こども新聞