島根 逆転負け Bリーグ1部

【第19戦・島根-北海道】第2クオーター、島根の佐藤が3点シュートを放つ=松江市総合体育館
 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)西地区5位の島根スサノオマジックは2日、ホームの松江市総合体育館で第19戦を行い、東地区5位のレバンガ北海道に84-88で敗れ、通算5勝14敗となった。北海道は10勝9敗で、ともに地区順位は変わらなかった。

 島根は得点、失点とも今季最多。第3クオーターまでリードしたが、ターンオーバーを重ねた最終クオーターで16-33と崩れ、逆転負けした。

 第20、21戦は9、10日、京都市のハンナリーズアリーナで西地区3位の京都ハンナリーズと対戦する。

 ◇第19戦(2日・松江市総合体育館、2168人)

北海道 88 19-27 84島  根
10勝9敗  14-19 5勝14敗
       22-22
       33-16

最終クオーター崩れる

 【評】島根は多彩な攻撃で主導権を握ったが、ミスから崩れ、最大15点のリードを守れなかった。

 68-55で迎えた第4クオーターは激しさを増す相手の守備の前にターンオーバーや守備での不用意なファウルを重ね、勢いが止まった。残り3分50秒で逆転され、フリースローで突き放された。

 第1クオーターはスコット、波多野がゴール下を制し27-19とリード。第2クオーターはストーンのドライブや3点シュート、第3クオーターも佐藤の3点シュート、渡辺のドライブなどで追い上げを許さなかったが、最後で崩れた。

2017年12月3日 無断転載禁止

  • 47クラブ