廃炉ビジネス本格化へ 島根原発1号機 30年にわたる作業に着手

 中国電力(株)(広島市中区)が、運転開始から40年を過ぎた島根原発1号機(松江市鹿島町片句)の廃炉を決め、30年近くにわたる作業に着手した。これに伴い、今後は「廃炉ビジネス」が本格化することになる。放射線環境下という困難も伴い、具体像はまだ見通せていないが、先行する他の原発では経済波及効果を高める取り組みが進んでいる。現状を追った。

(12月5日付)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2017年12月5日 無断転載禁止